勉強机にしているIKEAの机にオプションを追加

勉強机として使っているIKEAの机にオプション製品を後から追加した話。

社会人になって暫くは勉強することが激減していたが、30を過ぎた頃から次第に勉強する時間が増えてきた。そうなると集中して勉強ができる環境を求めるようになり、1年前くらいにIKEAで勉強机を買った。IKEAの品質が高くないことはIKEAの家具をたくさん使っている身(何故か懲りない)としては承知の上。それでも値段とサイズのどちらもちょうど良かったから決めた。

物は、天板や脚をバラバラに買うVIKAシリーズ。自分の場合は、VIKA AMONという天板(サイズは100×60)に、右側は脚を2本、左側にはVIKA ALEXという引き出しユニットを脚代わりに置く組み合わせに。IKEAの店内にもよく置かれている王道の組み合わせ。

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「とさぶし」の読者モニター

高知には素敵なフリーペーパーが多いことを以前少し書いたが、その中でも個人的に一番好きなのが「とさぶし」。

で、少し前のことだけど、この「とさぶし」の読者モニターをさせて頂くことになった。折角の機会なので、思っていたことを遠慮せずに伝えさせて頂いた。さらに良くなって、長く続くことを期待している。

「とさぶし」は、少し前に新号の第5号が出ており、高知県内なら割といろんなところで手に入るんじゃないかと。空港とかひろめ市場、道の駅などなど。都内でも吉祥寺の高知アンテナショップとかでもらえる。Webからでも見れるし、iOS、Androidならアプリもあるので、気が向いたら是非。

そんなわけで、少しでも高知に接する機会があればこれからも関わっていきたいな、と思っているこの頃。

こうち、再・新発見! とさぶし

余談だけど、バックナンバーの問い合わせ先は高知県の文化生活部になっている。観光振興部のおもてなし課同様、高知をなんとかしようという思いが伝わってくる。問題は、高知県外にアピール出来ていないことなんだよなー、と。

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財布を考え直す

昨年末に財布を変えた。

数年間使ってきた長財布に大きな不満があったわけではないし、年相応な感じもあったのだけど、やっぱり収納力が高過ぎたのが、逆に気になり始めた。あとは、当たり前だけど財布そのもののサイズが大きいところ。

本当に財布に入れて持ち歩くべきカードを考えたところ、5枚しかないことに気が付いた。車の免許と会社から携帯を義務付けられているカードを含めてで。これまで何をそんなにたくさん持ち歩いていたのか。たまにしか使わないポイントカードや診察券って財布に入れる必要はないんだよな、と。「必要になった時に持っていなかったらどうしよ?」と思うならば、コンパクトなカードケースにでも入れておけば良いだけのこと。それと財布の札入れ部分、これがあるとどうしてもレシートなどが溜まってくる。入れないようにしても何故か入れる瞬間があったりして、いつの間にか数枚入っている。

そんな風に財布というより自分自身のダメだなっていうところを整理。とはいえ分かっていてもまたやってしまう気持ちの弱さを物理的に排除するために、財布を変えてみた。買ったのは、BRITISH GREENのマネークリップ

カード入れはちょうど自分が必要な数と一致。「マネークリップだけだとちょっと不安」とか「カードも少しは持ち歩きたい」と思っていたところを見事にカバー。さらに、マネークリップ型なのでレシートをわざわざ挟むということをしない。そして、何より、小さい・薄い、これがこんなに快適だとは。長財布は鞄やズボンのポケットを選ぶこともあったが、そういうのから解放。

本当に必要なものだけを残す、これ、もっと進めていきたい。なかなか楽しい。

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思っていたより効果があった滑り止め

先週に続き今週も東京は大雪っていうことで、雪国の人にとってはなんてことない積雪量であっても、やはり対策が一切取られていない都心は予定通りパニックに。で、自分はどうかっていうと、こちらも長靴や靴底がしっかりしているビジネスシューズなんて持っていないわけです。そもそも先週の大雪をもって「今年はもう降らないな」って勝手に決めつけていて、”長靴が売切れ続出”とか聞いても、「おいおい、積もりきってから買っても意味ねーよ」なんて思っていたし。

が、そういえば、去年の3月、函館に出張したときに、靴底に取り付ける滑り止め「コンパル アイス・すべらなーい L」を買っていたことを思い出した(先週の時点で思い出せよってね)。函館ではほとんど雪が残っていなくて使うことがなかったので、新品のまま大事にしまっていた(ので行方不明に)。

それを見つけ出して鞄に忍ばせていったわけです。そして帰り道、電車を降りてから満を持して靴の裏に取り付け、いざ雪道に踏み出した。

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インサ=がんばこ

当ブログで常にアクセスがあるエントリの中に、7年ほど前に書いた「インサ」という神戸の遊びについてのエントリがある。昔プレイした人が懐かしがってアクセスしてくれているようなのだが、いつの間にかコメント欄を中心に、出身地や名前を書いて頂けるようになった。今もときどきコメントがつき、いつの間にか26人もの方にコメントを頂いている。特に自分が育った神戸では、以下のような地域分布になっている。(数字は人数)

神戸市東灘区 – 2
神戸市灘区 – 3
神戸市兵庫区 – 1
神戸市須磨区 – 2
神戸市垂水区 – 7
神戸市長田区 – 2
神戸市北区 – 1
神戸市西区 – 1

さすがに中央区からのコメントがないが、学校も少ないし仕方ないのかもしれない。出来ればコンプリートしたけれど。この他にも、以下のような地域で遊ばれていたり、知らないといった情報が寄せられている。

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大雪、ネコは丸くなる

深夜から久しぶりの大雪で朝起きたときには既に結構積もっていた。依然外は吹雪いている土曜日。さすがに気温も低いし、わざわざ出歩くわけにもいかないので家でまったり。だんご(ネコの名前)も暖かいところでまったり。

ペットショップの対応になんとなく不信な気持ちを持っていたこともあるので、とりあえず近所の動物病院で色々と診てもらったが、まぁ今のところ大きな問題はなくという感じのようで一安心。小柄だなー、と。けど、うちにきて一週間、食事も睡眠も遊びも自由にのびのび出来ているせいか、一回り大きくなったし、毛艶も毛の生え方も露骨に良くなった。まぁ、良い感じですかね。

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会社を辞めるときに思われたいこと

先月末、新人の頃から自分の下にいたメンバが一人退職した。うちの部署で得た経験を活かして(?)の転職とのこと。新しいフィールドでどうなるかは分からないが、自身で選んだ道なので頑張ってもらいたい。

この職種(SIer)は、他業種と比べ、歓迎会や送別会が多いのではないかと思う。プロジェクト単位で人が集まる場合もあるし、運用現場でも意外に人の出入りが激しい。これはプロパ、パートナ問わず。そもそもで業界として20代の転職率も高いんじゃないかと思う。

就職して丸11年が経とうとしており、送別会も何回出たか分からない。どんな送別会だったかを正直覚えているってことはほとんどない(大半は所謂飲み会に挨拶がプラスされるくらいだし)。そんな中で一つだけ覚えていることがある。昔ある大手ベンダーさんと一緒に働いていた頃。そのプロジェクトの送別会である方が、

「またこの人と一緒に働きたいな、と思われる人間でいたいと思いながら、毎日やってきました」

と挨拶の中で口にした。この言葉はいまだに忘れることが出来ず、今も自分の中で大切にしてる。実際、そのときの自分はこの人とまた働きたいと思っていたし。自分から「あなた達とまた働きたい」と言うのではなく、相手に委ねている。そう思われるような仕事の取り組み、人としての在り方、色々と大事な問題を含んでいるし、簡単なことではない。

果たして自分が去る時にそのように思ってくれる人が一人でもいるのだろうか。最近は送別会のたびにそのことを思い出し、自分を見ては反省する。

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校則は誰のためのものか

一月ほど前に佐賀県武雄市の”TSUTAYA図書館”に武雄青陵中の中学生が登下校中に立ち寄れないというニュースを見た。理由は、登下校中に生徒だけで飲食店に出入りすることを禁止しているが、図書館の中にスタバがあるから。具体的な内容は以下の通り。

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2012年に観た映画

先日、2013年に観た映画をまとめたが、ついでに2012年に観た映画も整理してみる。2014年の年が明けてからわざわざ2年前に観た映画を振り返るのもどうかと思いつつも書いてみる。観たのは25本。突然この年から映画を観るようになった。突然観るようになったきっかけはないのだが、おそらくこの頃から仕事のストレスがたまってきて、ちょっと現実逃避というか気分転換を求めるようになったんじゃないかな、と今なら思える。

しかし、こうやってまとめてみるとたまたまとはいえ、自分の中で好きな映画がたくさん出来た年かも。チョイスが良かった。中でもとにかくアイアンマンにはまりまくったんだけど、それはキャラクター単位の話。作品単位で考えた場合、次の4本が印象に残っている。相変わらずベタなところだけど、評価の高い映画はやっぱり結構良作なんだな、と。

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2013年に観た映画

2013年に観た映画は23本だった(ちなみに2012年が25本)。映画好きな友人に言わせると相当少ないらしいが、自分的には2011年までは年間1桁だったため、全然多い。別に最新作を観ているわけではなく、たまたま知ったりたまたま機会に接したものを観ているため、一般的には今更感があるものだらけかもしれない。それでも2013年は気に入ったのが数本あったのでちょいと振り返ってみる。

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