記憶はいつも曖昧
木曜日の夜、帰りの電車の中である会社の新卒採用のページを見たのをきっかけに10年前の記憶を突然思い出したことで、自分の中で数年間モヤっとしていたことが解決し、同時に別のインパクトがあったという話を整理してみる。
木曜日の夜、帰りの電車の中である会社の新卒採用のページを見たのをきっかけに10年前の記憶を突然思い出したことで、自分の中で数年間モヤっとしていたことが解決し、同時に別のインパクトがあったという話を整理してみる。
今年は目標を立てて、一つ一つ取り組んでみようと思う。目標に対する進捗具合は、3、6、9、12月末に確認しようと思う。
さて、寒くなってきた今日この頃、しっかり風呂で体を温めることを方方からオススメ頂くわけですが、元来「烏の行水」な自分としてはなかなかそのゆっくり浸かって体を温めることは苦手なわけです。そんなとき、以前エントリしたiPhone防水ケースを風呂で試してみようかなとふと思い、いざ実践したわけですが、これが最高な結果に。
世間の長風呂時間から考えるとそれでも全然短いのでしょうが、自分としてはかなり長く浸かれるようになりました。なんせ風呂に浸かっている時間(ある意味何も出来なかった時間)に、ネットが出来るし、TLもウォールも確認出来る。本も読めるし、動画も観れる。その気になればゲームも出来る(しないけど)。最初は湯の温度が悪影響じゃないかとか気になっていたけれど、よくよく考えたら湯に浸けるわけではないので、さして問題なし。実際数回やってみたけれど、今のところ全く問題なく使えている。
自分の使っているケースは少し前の型なので最近では品切れみたいだけど、探したら似たような(むしろもっと良さそうな)ケースが何種類もある模様。ゆっくり風呂に浸かれない人や、僅かな時間でもネットをしたいような人にオススメ。個人的には、これまで7、8回はプールでの出番がありその都度なかなかの活躍をみせてきたケースなわけだけど、やっぱり数ヶ月に一度の出番ではCPが悪いなー、と思っていたところでの、この使い方発見ということもあり、ゆっくり風呂に浸かれるしCP上がるしでまさに一石二鳥な感じになりましたよ。

iPhoneでメモを書いたり残しておいたりといったありふれたことに関してですが。iPhone3Gを買ってすぐに「iNote」というアプリを入れて使ってました。起動も遅くないし、アイコンもシンプル、何よりフォルダ分け出来る、ってことで重宝していたんですが、iOS5あたりからOSに適用せずまともに動作しなくなりまして。で、調べたら、このアプリ今はもう売っていなくて、もちろんバグフィックスもしていない。
そんなわけで時間があれば、メモ帳アプリ、ノートアプリといった類を探しては試してを繰り返してきたんだけど、なかなかしっくりくるものに出会えず。そうこうしているうちに暫定的に使っていた標準のメモアプリが起動も早いし、アイコンも見慣れているしで悪い気はしなくなってきまして。とは言うものの一番重要視しているフォルダ分けが出来ないのでやっぱり微妙だよなーって思っていたんだけど、ちゃんと調べたら一応フォルダ分け出来たので、備忘録的に(※最後に書いているけれど、まだ設定を理解出来ていない箇所あり)。なお、iOS5.0.1、MacOS10.6.8、Mail4.5、iTunes10.5.2の話。

ダイニングテーブルを新しくした。実は今年の1月頃には物は届いていたが、1年近く梱包をとかずに置きっ放しにしていた(使っているテーブルをどう処分したらいいか悩んでいたため)。が、とりあえず出してみようと衝動的に出してみると、これがいいのなんの。かっこいい。パインの無垢で作った一品、満足度高い。早く出しておけば良かった。
ずっと探していたけれど全然見つからなかったおもちゃを、偶然にもリゾナーレで見つけ即買ってしまった。それが「クレイジー・キャンプ・パズル」というパズル。名前が分かっていればもう少し簡単に探せたかもしれないけれど、英表記の「CRAZY CAMPERS」しかメモが無かったのでなかなか見つからなかった感じ。元はといえば二子玉川のピアレッテで上の子がかなりの時間集中してやっていたパズルで、そんなに集中できるなら買ってあげたいなーっていうのと、実際自分でやってみてもなかなか面白かったので。
どういう物かと言うと、60個のマス目(10×6)のある長方形の土台に形のきまったパズルピース11個を並べキレイにマスを埋めるだけ。対象年令は8歳以上。解は36通り。・・・しかし、これがなかなか難しい。

長期戦に備え、コーヒーを入れていざ!前半は順調にどんどん埋めていく。

今年2度目のリゾナーレ小淵沢に行ってきた。周辺の木々はまだ紅葉真っ盛りだったけれど、リゾナーレはもうクリスマスムード。見応えのあるツリーの山々に息子たちもハイテンションで走り回っていた。家族でどこかに行くのって何歳まで出来るんだろ?うちは毎年リゾナーレに行っているけれど、ずっと続けたい。彼らにとっても、それが当たり前であり、それでいて特別な時間として記憶してもらえたら嬉しい。

「スティーブ・ジョブズ 1」ウォルター・アイザックソン/井口耕二(著)
ジョブズの伝記。発売してすぐに読むかどうか少し悩んでいたけれど、結局発売日に買ってしまった。伝記の定義は「個人の生涯にわたる行動や業績を叙述したもの」であることから、多分にストーリー性を追求しているわけでもないし、していないところが良い。伝記だ、と考えずに綺麗に創り上げたストーリーを願って読んだら、きっと消化不良になるんだと思うし、人によっては気持ちの良いものではないとも思う。そういうものだと理解してから手に取るべきだとも思う。

長男の七五三参りを杉並の井草八幡宮で。子供の成長ってめちゃくちゃ早いなーって。いつも元気で暴れまくっているけれど、親としてはそんな姿を見ていれるのも幸せなことなんだなーと。なんか年々些細なことに感慨深くなってくるので、七五三くらいのイベントになると感極まる。
しかし、どの写真見ても次男がタクシーの運転手に見えて仕方ない。さすが我が家の天然癒し系。