2012の桜
昨日は見事に花見日和な天気(気温は低かったけれど)だったため、昼くらいからFacebookに次々と各地の桜写真(とアルコールの写真)が送られてきて、それを見ているだけで十分花見気分。とはいえせっかくなので散歩がてら近所の公園の桜を見てきた。やっぱり花を撮るときは一眼が楽しい。昼間に開放全力。コンデジや携帯ではなかなかそうはいかない。



(Canon EOS Kiss X4 + Sigma 18-50mm f2.8 EX DC)
昨日は見事に花見日和な天気(気温は低かったけれど)だったため、昼くらいからFacebookに次々と各地の桜写真(とアルコールの写真)が送られてきて、それを見ているだけで十分花見気分。とはいえせっかくなので散歩がてら近所の公園の桜を見てきた。やっぱり花を撮るときは一眼が楽しい。昼間に開放全力。コンデジや携帯ではなかなかそうはいかない。



(Canon EOS Kiss X4 + Sigma 18-50mm f2.8 EX DC)

かれこれ一ヶ月近く前のことになるが、今年もリゾナーレに行ってきた。年1回はここに行くと決めている割に今回も計画性はなく2、3日前に決めて泊まりで行ってきた。で、毎度ながら今回もその大半をプールで過ごしてきたわけだけど、今回はデジカメもiPhoneも防水ケースに入れてずっと首にぶらさげながら遊んでみた。(本当に防水かびびりながら)

日曜日に神代植物公園に行ってきた。夏みたいな気温だったので自転車で。着くなり上着脱いで半袖になるくらい暑かった。
この前開けたEOS KISS X4が屋外でどんな感じで撮れるのかなー、と久々に一眼を持っていった。最近は一眼を持って出かけることが少ないけれど、やっぱりコンデジやiPhoneなんかとはプリントしたときに全然違うので、やっぱり一眼をもっと使っていきたい。

去年の夏に買ったきり箱から出さずに放置していたEOS KISS X4をついに開封した。長く使ってきたEOS KISS DNの動きがおかしいなー、と思うことがちょこちょこあるのと、このままX4を未開封で放置していざ使おうと思ったときに初期不良だったら(しかも購入1年を過ぎていて保証切れてたら)目も当てられないので。

少し前だけど、iPhoneから写真のプリントアウトが出来る5円プリントというアプリを使ってみた。結構前から入れていたけれど、支払い方法が微妙だったため使うことはなかったが、いつの間にかクレジットに対応していたので、お試しとばかりに10枚ほどやってみた。1枚5円なので10枚でも50円。送料はメール便で90円。ん?送料の方が高い?まぁ、それでも140円。街中のメモリを持ち込むプリント機だと1枚30〜40円なので全然安い。街までの交通費がかかるなら尚更CPは良いはず。こういうとき意外に交通費とか移動に割いた時間を費用に換算しないで比較しがちだからね。
届いた写真の質も可も無く不可も無くといった感じ。あくまでも「iPhoneで撮った写真をプリントした」という気持ちを持っておけば十分満足できるはず。画質どうのこうのとレビューでクレーム付けているユーザは、まずは自分がきれいに写すロケーションとか撮り方とかを考えた方がいいんじゃないかな、と。というわけで機会があったらまた使ってみようと思う。今度は100枚くらい一気に。

長男(4才)のデジカメが壊れたので、修理するくらいなら同じくらいであるんじゃないか?と、安くてバカチョンって感じのデジカメを探していて見つけたのがCanonのPowerShot A495。1000万画素、3.3倍光学ズーム、動画も撮れて、7000円を切るプライス。 電池は単3なのでeneloopでまわしていく。
ところがいざプレゼントしようとした直前に壊れていたはずの長男のデジカメが正常に動き始めた!さて困った、こいつをどうしよう。しかも子供用に!て思っていたので赤を買っちゃったし!と一瞬悩んだけれど、まぁいいか、使ってみるか、と自分で使うことに決め、いざ開封。さっそくバシバシ撮ってみた。
情報処理技術者試験を翌日に控えながら受験票に貼る証明写真をまだ撮っていなかった。というより駅前のいつもの機械のところに撮りに行ったんだが、700円とかするもんだからなんかめげちゃって撮らなかった。だいたいそんなに何枚も顔写真いらないんですけど。勝手に複数枚作って700円も取るってどうよ。
そんなわけで安く済ませる方法を色々調べた結果、これがベストと思われる方法を見つけたのでやってみた。結果、200円で4枚。いいんじゃないかな。十分だよ。
iOSを4.1にしたのでカメラに追加されたHDRを試してみた。

左がノーマルで撮った写真で右がHDRで撮った写真。ちょっと晴れ過ぎてて分かりにくいな。ほんとは晴れてるけど適度に雲が出てたりするといいんだけど。もしくは夜の街とか。
左のショベルカーやマンション、木々が黒くつぶれているけど、HDRだとちゃんと写ってる。だけど、ちゃんと空の色も出てますよ、と。こういうところが効果だと思う。明るくして暗いところをフォローするとこういう空だと真っ白になることが多いと思うので。ま、何カ所かで試した感じだと、一見では白っぽく飛んでるように見えなくもない。もうちょっと事例練習というか効果が感じられるシーンを把握しとくべきか。

ところで、iPhoneの場合、単純に3枚撮って合成するみたいなんだけど、当然同時に3枚なわけではなく連写のような仕組みになっているみたい。なので動くものには不向き。写真のように走ってる電車を撮ってみたが、窓が単純に複数枚ずれて重なっている。スローシャッターのそれとは違い単純にずれて重なってるのが分かる。
いずれにしても期待せず、アプリで実現出来てるおまけくらいの機能と考えた方がいいと思う。保存時間が少し長くなるので、自分は基本オフ。iPhoneはさくさく撮れるのが一番の魅力だと思うし。あと古い考えかもしれないけど、もうHDRとかって写真というより写真加工の世界だからなー、て頭のどっかにある。それも含めて”写真”ていうのがデジタルの時代の写真の世界なんだろうけど。
ところでHDRのビデオ版(EOS 5D MARK IIの2台体制らしい)がVimeoにあったので、リンクを。こっちは半端ない。

Flickrはかなり前から知ってたけど、なかなか腰が重くて。というか、かれこれ10年前くらいとか頑張ってHTMLやFLASHやらで写真サイトなるものを作ってたので、なかなかこういうサービスに抵抗があったのが本音かも。なんだけど、結局今そういうサイトを作るかというと更新とかまで考えるとなかなか、それこそ本当に腰が重いわけで。かといって写真は毎日のように撮り続けているので、ポチポチっとFlickr使って公開していこうかなと。誰が見てくれるわけでもないんですけど、そもそもサイトやブログなんて大半が自己満足の枠でやってるんだし、いいじゃないかと。

たまたまtwitterのTLを検索してるときに @sikiko さんのツイートがひっかかり存在を知った写真展。場所を確認すると仕事で近くをよく通る場所。ということでちょっと寄ってみた。
場所は東陽町にある江東区文化センターのロビー。江東区役所に隣接している建物で、なんというかさっぱりしている場所。古い大学のロビーみたいなところ。同じように大学のロビーで展示をしていた写真部時代を思い出した。展示の仕方や、雰囲気があまりに似てて。しかも外から蝉の声。
針穴、つまりピンホールカメラで撮った写真をこれまでちゃんと見た事がなかったんだけど、こんなに撮れるんだ、と驚いたのが正直な感想。あとは、現像の仕方とか表現の仕方で工夫している感じなんだけど、その工夫がそれぞれの撮り手がニヤニヤしながらやってるんだろうな、てのが感じられる。なんか写真てそんな感じなんだよね。美しい写真じゃなくて、こういう撮り手が楽しんでる写真が記憶に残るんだよなー、て。なんか10年前くらいに夢中で撮って暗室こもって、てやってたときが次々頭をよぎったね。こういう写真をまた撮りたいな、と思わせてくれた。
ピンホールカメラって「大人の科学マガジン」で何年か前にやってた気がするなー。あの号ってまだ手に入るのかな。あとで調べてみよっと。
針穴写真展2010は、明日8/15 16:00までみたい。今日8/14だとピンホールカメラの撮影・現像体験が出来るみたい。興味ある人、詳しくは公式サイトで。
JPPS 会員展『針穴写真展2010』